おめでとう

おめでとう


相撲小僧
「ねえねえ、お姉ちゃん!ついに今年の大相撲九月場所――秋場所が開幕したよ!秋の気配がしてくると、土俵の熱気がいよいよ高まってくるんだよね!」
清楚な女子大生
「うふふ、本当ね。私、最近相撲ファンになったばかりだから、秋場所を迎えるのはこれが初めてなの。なんだか少し緊張しちゃうわ。秋場所の見どころって、どんなところかしら?」
相撲小僧
「まずは何と言っても、年間六場所のなかでも終盤戦に向けた熱い幕内争いだよ!力士たちの気迫がダイレクトに伝わってくるし、新進気鋭の若手がベテランに挑む一番なんて、もう大興奮間違いなしなんだから!」
清楚な女子大生
「まあ、素敵なのね。お稽古を積み重ねてきた力士の皆さんが見せる一瞬の真剣勝負……私も推しの力士を精いっぱい応援しなくちゃ!」
相撲小僧
「よし、それじゃあ15日間、テレビの前でも現地でも思いっきり叫んで応援しよう!ハキヨイ、残った〜!」
清楚な女子大生
「ええ、一緒に盛り上がりましょうね!大相撲秋場所いよいよ開幕です!」
今場所の見どころは
・今場所1人横綱の大の里関が令和7年秋場所以来の優勝なるか?
・大関霧島関の横綱挑戦
3月場所では関脇で優勝
5月場所では若隆景関に優勝決定戦では負けましたが優勝次点
7月場所では優勝決定戦で安青錦関と熱海富士関の巴戦に敗れ(優勝は安青錦関)優勝次点
今場所優勝すれば確定する?でしょうね
・先場所関脇で優勝してカド番を脱出した安青錦関は優勝して横綱への足がかりを作りたいところ
・関脇になって3場所目の熱海富士関は9勝、12勝ときたので今場所12勝以上で大関昇進の目安とされる直近33勝に到達します。
ついにアタミんが大関に…頑張れ
初日、豪の山関に勝ちました。
・新小結、伯乃富士関、初日負け
新関脇、藤ノ川関、初日勝ち
若い二人にも期待します。
休場情報
・横綱 豊昇龍関
日本相撲協会の発表によると【右膝内側側副靱帯損傷7月に手術をして、今後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み】とのことです。
豊昇龍関の休場は3場所連続
横綱になってから半分の5場所
初日からの全休は初土俵以来初めてとの事です。
・東前頭12枚目 若隆景関
日本相撲協会の発表によると【左大腿コンパートメント症候群の術後のリハビリのため】との発表あり。
これで2ヶ月連続の休場となり11月場所では十両落ちは避けられなくなった。
・東前頭16枚目 若ノ勝関
日本相撲協会の発表によると【右外傷性膝蓋骨(しつがいこつ)亜脱臼、右膝関節内側側副靱帯損傷】で約1ヶ月の療養とのことです。
こちらも十両落ちは避けられませんね。
・新十両紹介
・西十両10枚目 丹治関 初日負け
私の好きな若隆景関の元付け人でした。
・西十両13枚目 時不動関 初日勝ち
元中学横綱です。
両力士ともに中学卒業からすぐに角界入りした逸材です。頑張って!
秋場所勝ち力士 15日目
12勝目
横綱 大の里関
1年ぶり6度目の優勝
11勝目
大関 安青錦関
関脇 藤ノ川関
10勝目
平幕 美ノ海関 朝乃山関 宇良関
若元春関
9勝目
大関 琴櫻関
平幕 義ノ富士関 藤青雲関 尊富士関
平戸海関 金峰山関 朝紅龍関
寿乃富士関
8勝目
大関 霧島関
関脇 熱海富士関
平幕 藤凌駕関 朝白龍関 阿炎関
朝翠龍関 時疾風関
見事に勝ち越した22力士でした
残念ながら負け越した力士
小結 伯乃富士関 大栄翔関
平幕 琴栄峰関 高安関 豪ノ山関
狼雅関 欧勝馬関 一山本関
錦富士関 王鵬関 獅子関
正代関 飛猿関 千代翔馬関
湘南乃海関
途中休場して負け越し
平幕 琴勝峰関 5勝7敗3休
隆の勝関 4勝9敗2休
*今場所の見どころで書いた結果発表
1.横綱大の里関 去年の秋場所以来の
優勝なるか?
見事に1年ぶり6度目の優勝
2.大関霧島関の横綱挑戦
千秋楽なんとか8勝目を上げましたが
横綱挑戦は白紙となりました
3.先場所優勝して横綱への足ががりを
作りたい安青錦関は?
3敗で横綱との千秋楽決戦
残念ながら優勝次点となり来場所へ
望みを繋ぎました
4.熱海富士関の大関挑戦は?
大関の挑戦の目安とされる直近
3場所33勝まで12勝と迫って
いましたが後半5連敗とし来場所の
大関昇進は無くなりましたが
来場所13勝すれば大関の夢が…
ちょっときついけど無理ではない
5.新小結 伯乃富士関
新関脇 藤ノ川関
両力士の結果は?
伯乃富士関は残念ながら5勝10敗
と負け越し前頭に陥落
藤ノ川関はなんと3大関、1関脇
2小結を撃破し11勝達成
来場所以降へ大関への足がかりを
作りました
新十両2人の成績は
丹治関 9勝6敗 勝ち越しましたが
10枚目ですのでもう1場所十両で
揉まれてから幕内へ上がるかな?
時不動関は残念ながら7勝8敗負け
越してしまいましたが来場所頑張って
ください
前のブログで書いた昭和の火は消える
のか?いやいや玉鷲関10勝あげて
幕内戻ってくるよ。
*早く来い来い
11月場所*


大横綱 大鵬関が5月場所で引退した後の7月場所
この場所の「ここが見どころ・名勝負の種」
輪島関と貴ノ花関(初代)の台頭
小結に輪島関(当時23歳)、関脇に貴ノ花関(当時21歳)が揃って三役に座っています。
大鵬さんが去った直後のこの場所で、輪島関が11勝4敗で殊勲賞を獲得。まさに次の時代を担う「貴輪ブーム」「輪湖時代」へのカウントダウンが始まった場所でした。
昭和の大横綱・大鵬幸喜の生涯成績
生涯通算 872勝182敗
幕内通算 746勝144敗
勝率は驚異の .838
幕内最高優勝は通算で32回
そのうち全勝優勝8回
6場所連続優勝 なんと2回
連勝最高は45連勝
しかし1年全て優勝は達成していない
大相撲長い歴史の中で1年間6場所全て優勝したのは横綱朝青龍関だけである
横綱白鵬関は同一年では無いが全ての場所で全勝優勝を達成している。
まあ、昭和46年当時に大鵬さんの記録を抜く力士が出るとは思わないですよね。
【昭和46年7月場所
幕内上位成績】
| 番付 | 四股名 | 最終成績 |
|---|
| 横綱 | 玉の海関 | 15-0 |
|---|
幕内最高優勝 全勝
| 横綱 | 北の富士関 | 9-6 |
|---|---|---|
| 大関 | 清国関 | 9-6 |
| 大関 | 大麒麟関 | 11-4 |
| 張出大関 | 前の山関 | 8-7 |
| 張出大関 | 琴櫻関 | 9-6 |
| 関脇 | 長谷川関 | 8-7 |
| 関脇 | 大受関 | 4-11 |
| 小結 | 貴ノ花関 | 8-7 |
殊勲賞3回目
| 小結 | 高見山関 | 8-7 |
|---|---|---|
| 前頭筆頭 | 福の花関 | 5-10 |
| 前頭筆頭 | 若浪関 | 3-12 |
| 前頭2 | 増位山関 | 3-11-1 |
| 前頭2 | 輪島関 | 6-9 |
| 前頭3 | 大雪関 | 4-11 |
| 前頭3 | 三重ノ海関 | 7-8 |
この場所の優勝 三賞
優勝 玉の海関 15-0 6回目
殊勲 貴ノ花関 3回目
敢闘 義ノ花関 前頭7 初受賞
技能 黒姫山関 前頭5 初受賞
この番付では前頭3枚目までしか書いていないのですが、この場所の十両にすごい力士発見!
北の湖関
将来の大横綱 理事長
なんと十両4枚目で6勝9敗で負け越してるではありませんか!まだまだ横綱は遠い道のりのようです。
幕内に目を向けると琴櫻、輪島、三重の海、将来の横綱がズラリと居ますね。
巨星☆横綱大鵬関が引退したあとの
昭和46年7月場所は横綱玉の海関が優勝して幕を降ろしました
新たな新星たちが出始め大相撲人気は確固たる時代へ突入するようです。
【トリビア】
優勝した横綱玉の海は、横綱になる前は玉乃島という四股名だった。
この頃は前頭が12枚目までしか無いんですね(*_*)
今のように17枚目くらいまであったら北の湖関は幕内だったんですね。


さぁ名古屋場所がIGアリーナで15日間の戦いが始まりますね。
なんか見た目はIGアリーナゆったり観戦できそうな作りですね。一度は行きたい
協会挨拶が始まり、八角理事長が挨拶を行いましたが後ろに並んだ力士の中に若隆景関が居ないのは先場所優勝しているだけに残念です。
両横綱も復帰し、豊昇龍関の横綱初優勝なるか?大の里関の復活優勝なるか?
霧島関の綱取りや安青錦関の大関復帰、熱海富士関、琴勝峰関の大関挑戦への足がかり、琴櫻関のカド番脱出等々、楽しみがいっぱいの名古屋場所ですね。

幕内結果
優勝 安青錦関 12勝3敗
同勝ち星の熱海富士関 霧島関との巴戦を制し3度目の幕内優勝を勝ち取った
| 12勝 | 安青錦関 | 優勝 技能賞 |
|---|---|---|
| 霧島関 | 準優勝 | |
| 熱海富士関 | 準優勝 敢闘賞 |
| 11勝 | 高安関 敢闘賞 |
|---|---|
| 琴栄峰関 敢闘賞 |
| 10勝 | 錦富士関 | 藤凌駕関 | 獅子関 |
|---|---|---|---|
| 尊富士関 | 大栄翔関 |
| 9勝 | 金峰山関 | 朝紅龍関 | 狼雅関 |
|---|---|---|---|
| 朝乃山関 | 伯乃富士関 | ||
| 大の里関 |
| 8勝 | 藤ノ川関 殊勲賞 | 琴櫻関 |
|---|
以上勝ち越し、以下負け越し
| 7勝 | 朝白龍関 | 欧勝馬関 | 阿炎関 |
|---|---|---|---|
| 豪ノ山関 | 美ノ海関 | 藤青雲関 | |
| 豊昇龍関 |
| 6勝 | 若元春関 | 大青山関 |
|---|---|---|
| 一山本関 | 隆の勝関 | |
| 義ノ富士関 | 琴勝峰関 |
| 5勝 | 一意関 | 千代翔馬関 | 正代関 |
|---|---|---|---|
| 宇良関 | 飛猿関 | 若ノ勝関 |
| 4勝 | 阿武剋関 | 平戸海関 |
|---|
| 3勝 | 該当無し |
|---|
| 2勝 | 御嶽海関 | 王鵬関 |
|---|
| 1勝 | 該当無し |
|---|
| 0勝 | 若隆景関 |
|---|
初日から2日続けて大の里関負けちゃったよ!
どうなるかと思いましたがなんとか勝ち越して9勝を挙げることが出来たのでホッとしましたね
豊昇龍関は残念ながら勝ち越すことは出来ませんでしたが来場所の奮起に期待したいです。
しかし藤ノ川関は横綱キラーですね。
休場情報
若隆景関 全休
若の勝関 5勝2敗8休
豊昇龍関 7勝7敗1休
小結死守
義ノ富士関負け越し 陥落決定
王鵬関負け越し 陥落決定
関脇死守
熱海富士関 関脇残留決定
琴勝峰関 負け越し陥落決定
大関1場所復帰まで
安青錦関 12勝確定
大関復帰決定 優勝決定巴戦を制して
優勝
大関カド番脱出
琴櫻関8勝したのでカド番脱出
優勝して横綱昇進するには
霧島関 2場所連続で準優勝
横綱審議委員会の見解は?
両横綱負け越しの可能性は
両横綱7勝6敗で14日目の
結果次第ではどちらかが負け越しの
可能性すら出てきました
過去に15日出て負け越した横綱の例は
あるんですね。
大乃国関と3代目若乃花関の2例があるそうです。
しかし
14日目 豊昇龍関は休場して不戦敗7敗目となりましたが最終日は休場となり7勝7敗1休で負け越しにはなりませんでした。
頑張れ豊昇龍関
大の里関は14日目に琴櫻関に勝ち8勝目 千秋楽も勝ち9勝6敗で乗り切りました。
頑張れ大の里関
令和7年から優勝決定戦多くなりましたね。今場所も巴戦の結果 安青錦関が優勝しました。おめでとうございます。
これで来場所優勝したら横綱昇進です。
霧島関の連続で準優勝を横綱審議委員会がどう判断するのか楽しみです。
また熱海富士関は来場所12勝以上で
大関昇進です。
頑張れアタミン
080726更新

令和8年5月場所 あの鉄人玉鷲関が2勝13敗の成績で幕内から十両へ陥落、東十両7枚目という9月場所で戻るには難しい番付になりました。
西十両2枚目の佐田の海関に期待がかかりますが頑張って幕内に戻っていただき昭和の火を再び灯すことが出来るか?応援したいと思います。

現在執筆途中
・部屋頭とは
大相撲における部屋頭とは、その部屋に所属している力士の中で1番番付が高い力士の事を言う。
・部屋の顔としての存在
部屋の知名度や勢いを左右する存在である。
・若い力士たちの目標
同部屋の力士たちからお手本となる存在である。
番付による部屋頭の交代
固定された役職では無いので勢いある後輩が先輩部屋頭を番付で抜いた次点で来場所から部屋頭は交代する
【補足】部屋頭の番付に決まりは無く横綱の部屋もあれば、幕下以下の部屋も存在する。
そこで部屋頭から見る部屋番付を作ってみたいと思います
部屋頭を決めるのに令和8年5月場所の番付を利用します
| 部屋名 | 部屋頭名 | 番付 |
|---|---|---|
| 浅香山部屋 | 魁清城関 | 西幕下14 |
| 朝日山部屋 | 悠錦関 | 西三段目25 |
| 安治川部屋 | 安青錦関 | 西大関 |
| 荒汐部屋 | 若隆景関 | 東小結 |
| 雷部屋 | 獅司関 | 東前12 |
| 伊勢ヶ濱部屋 | 熱海富士関関 | 東関脇 |
| 追手風部屋 | 大栄翔関 | 東前4 |
| 阿武松部屋 | 阿武尅関 | 東十両筆頭 |
| 大島部屋 | 旭海雄関 | 東十両4 |
| 大嶽部屋 | 王鵬関 | 西前3 |
| 押尾川部屋 | 風賢央 | 東十両11 |
| 音羽山部屋 | 霧島関 | 東大関 |
| 尾上部屋 | 北天海 | 西幕下8 |
| 春日野部屋 | 栃大海関 | 東十両14 |
| 木瀬部屋 | 美ノ海関 | 東前6 |
| 九重部屋 | 千代翔馬関 | 東前7 |
| 境川部屋 | 平戸海関 | 東前3 |
| 佐渡ヶ嶽部屋 | 琴櫻関 | 東大関 |
| 式秀部屋 | 赤虎関 | 西3段目42 |
| 錣山部屋 | 阿炎関 | 東前9 |
| 芝田山部屋 | 錦国関 | 西3段目26 |
| 高砂部屋 | 朝紅龍関 | 西前7 |
| 高田川部屋 | 竜電関 | 西前16 |
| 武隈部屋 | 豪ノ山関 | 西前4 |
| 田子の浦部屋 | 高安関 | 西小結 |
| 立浪部屋 | 豊昇龍関 | 東横綱 |
| 玉ノ井部屋 | 羽出山関 | 西十両3 |
| 出羽海部屋 | 御嶽海 | 東前14 |
| 時津風部屋 | 正代関 | 西前5 |
| 中村部屋 | 友風関 | 東十両5 |
| 鳴戸部屋 | 欧勝馬 | 東前8 |
| 西岩部屋 | 幹希の里 | 西序二段筆頭 |
| 錦戸部屋 | 二川 | 西序二段97 |
| 二所ノ関部屋 | 大の里関 | 西横綱 |
| 八角部屋 | 北の若関 | 西十両5 |
| 放駒部屋 | 一山本関 | 西前2 |
| 秀ノ山部屋 | 誠雄関 | 西幕下27 |
| 藤島部屋 | 藤青雲関 | 西前6 |
| 二子山部屋 | 狼雅関 | 西前14 |
| 湊部屋 | 昂輝関 | 東三段目筆頭 |
| 湊川部屋 | 隆の勝関 | 西前筆頭 |
| 武蔵川部屋 | 徳之武蔵関 | 東幕下13 |
| 山響部屋 | 北はり磨関 | 西幕下40 |
| 伊勢ノ海部屋 | 藤ノ川関 | 東前筆頭 |
| 片男波部屋 | 玉鷲関 | 西前13 |

現在の各部屋頭の番付から親方の現役時の四股名で番付表を作ったらこうなりました。
幕内
| 東 | 番付 | 西 |
|---|---|---|
| 旭豊関 | 横綱 | 稀勢の里関 |
| 鶴竜関 | 大関 | 安美錦関 |
| 琴の若関 | 大関 | |
| 照ノ富士関 | 関脇 | |
| 蒼国来関 | 小結 | 隆の鶴関 |
| 北勝鬨関 | 前頭筆頭 | 貴景勝関 |
| 前頭2 | 玉乃島関 | |
| 両国関 | 前頭3 | 玉飛鳥関 |
| 大翔山関 | 前頭4 | 豪栄道関 |
| 前頭5 | 土佐豊関 | |
| 肥後ノ海関 | 前頭6 | 武双山関 |
| 千代大海関 | 前頭7 | 朝赤龍関 |
| 琴欧州関 | 前頭8 | |
| 豊真将関 | 前頭9 | |
| 垣添関 | 前頭12 | |
| 前頭13 | 玉春日関 | |
| 小城ノ花関 | 前頭14 | 雅山関 |
| 前頭16 | 安芸乃島関 |
十両
| 東 | 番付 | 西 |
|---|---|---|
| 大道関 | 十両筆頭 | |
| 十両3 | 栃東関 | |
| 旭天鵬関 | 十両4 | |
| 嘉風関 | 十両5 | 北勝海関 |
| 豪風関 | 十両11 | |
| 栃乃和歌関 | 十両14 |
幕下
| 東 | 番付 | 西 |
|---|---|---|
| 幕下8 | 濱ノ嶋関 | |
| 武蔵丸関 | 幕下13 | |
| 幕下14 | 魁皇関 | |
| 幕下27 | 琴奨菊関 | |
| 幕下40 | 巌雄関 |
三段目
| 東 | 番付 | 西 |
|---|---|---|
| 湊富士関 | 三段目筆頭 | |
| 三段目25 | 琴錦関 | |
| 三段目26 | 大乃国関 | |
| 三段目42 | 北桜関 |
序二段
| 東 | 番付 | 西 |
|---|---|---|
| 序二段筆頭 | 若の里関 | |
| 序二段97 | 水戸泉関 |
この記事を書いていて気付いたことは関取が居ない部屋が45部屋中11部屋もあるんだって事
部屋の運営が大変だろうなって素人ファンとしては気になってしまいます。


・職務分掌とは
・組織内の役職や個人ごとに担当する業務範囲、責任、権限を明確に定義したものです。
その目的は内部統制(不正防止、効率化)を強化することにあります。
・責任の明確化
誰が最終決定権を持つかを明確にする。
・業務の効率化
担当領域を明確にすることで作業の重複や漏れを防ぐ
・不正防止
1人で業務を完結させない体制を作る
・人材配置
どのような役割が必要か明確にし適正な配置を行う。
・理事長 1名
大相撲を統括する公益財団法人日本相撲協会の最高責任者である**「理事長」の仕事は、一言で言えば「大相撲という伝統文化の継承」と「巨大なスポーツ組織の経営」を両立させること**です。
親方衆のトップとして角界をまとめるだけでなく、多岐にわたる重要な職務を担っています。主な仕事をいくつかのカテゴリーに分けて紹介します。
・本場所に関する仕事
大相撲の顔である「本場所」(年6回)において、最も象徴的かつ重要な役割を果たします。
初日と千秋楽の挨拶(協会挨拶)
本場所の初日と千秋楽に、幕内土俵入りの後、土俵に上がってファンへの感謝や開催の挨拶を行います。
表彰式での「幕内最高優勝賞状」の授与
千秋楽の表彰式で、優勝した力士に賞状を読み上げて手渡します。あの大きな「賜杯(しはい)」を授与するのも理事長の重要な役目です。
運営の総指揮
場所中のトラブル対応や、安全な興行が行われるための最終決定権を持ちます。
・ 組織の経営・管理
日本相撲協会は、多くの職員や親方、力士を抱える「公益財団法人」です。理事長はその代表理事として、組織の舵取りを行います。
理事会・評議員会の主宰
協会の最高意思決定機関である理事会を招集し、議長を務めます。予算の決定、事業計画の策定、新たな規則の制定などを進めます。
人事と組織統制
各親方の適正に応じた「業務割(審判部、巡業部、広報部など)」の決定や、指導普及(相撲教習所など)の統括を行います。
財務・コンプライアンスの管理
協会の健全な財務運営や、近年特に重視されているコンプライアンス(法令遵守)の徹底、再発防止策の指揮を執ります。
・ 番付や賞罰に関する最終決定
大相撲の根幹に関わる「格付け」や「規律」についても、最終的な責任と権限を持ちます。
番付編成会議の統括
審判部が作成した新しい番付の原案を承認し、公式に決定します。
「横綱昇進」の諮問と推挙
横綱審議委員会(横審)へ横綱昇進についての諮問を行い、推薦を受けたら、理事会を招集して正式に横綱昇進を決定します。
賞罰の最終決定
力士や親方の功績を称える表彰だけでなく、不祥事や規則違反があった際の処分(懲罰)を理事会で最終決定します。
・外交・広報・伝統の継承
大相撲のブランド価値を守り、広く社会へ発信する役割です。
メディア対応・公式発表
協会の公式な見解を発表する際、トップとして記者会見やコメント対応を行います。
地方巡業や海外公演の統括
全国各地のファンへ相撲を届ける巡業の総責任者となります。
他団体や政財界との交渉
NHKなどの放映権関係、スポンサー企業(懸賞金など)、文部科学省をはじめとする行政機関との折衝を行います。
💡 補足:理事長になれるのは?

理事長は、親方衆(年寄)の中から選挙などで選出された「理事(概ね10名)」の中から、さらに互選によって選ばれます。相撲の実績(元横綱や元大関など)だけでなく、組織をまとめる高い統率力や実務能力が求められる大役です。
八角理事長は2年後に定年を迎えるので立候補は原則出来ないが、理事会で定年を70歳に引き上げれば再選の道が開けるが果たしてどうなりますか?…
| 年寄名 | 現役しこ名 | 職務 |
|---|---|---|
| 八角 | 北勝海 | 【理 事 長】 |
| 博物館館長代行 | ||
| 協会全般 |
